新築戸建住宅、2030年までに太陽光設置6割目標

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2021年8月18日

こんにちは。太陽光システムのプロ集団ソーラーデポです。

今月2021年8月の国交省、経産省、環境省の会合で、国や地方自治体の公共機関の住宅・建築物には太陽光発電設備の設置を標準とする共に、新築建築住宅は2030年までに6割の太陽光設置を目指すこととなりました。しかしまだ義務化については決定されておらず今後の選択肢の一つとして保留されました。

現在の戸建て住宅の太陽光設置率は10%以下であり、目標を達成するためにはかなり積極的な施策が必要となる。今後は新築住宅の省エネ適合基準が少しずつ高められ、太陽光やその他省エネ機器を導入していない家は基準から外れる可能性がでくるようです。

FIT価格下落による太陽光市場の縮小が懸念されますが、今後は上記の施策やFITに依存しない自家消費型太陽光が増加する事により再度エネルギー市場が健全に盛り上がっていけば良いですね。