フェンス

当社製品の強み

当社製品の強み

ー 太陽光発電所にフェンスが必要の理由 ー

改正FIT法(2017.4.1)で、10kw以上の発電所では、柵やフェンスの設置が法律で義務付けられています。 これは新規だけではなく、既設発電所も対象です。

フェンス設置時に遵守すべき5つの基準
  • 基準① フェンスと設備の距離は、外部から発電設備に触れられない程度にすること
  • 基準② フェンスの高さは、簡単には入れない程度を確保すること
  • 基準③ フェンスの使用素材は、簡単には取り除けないものにすること(ロープはダメ)
  • 基準④ フェンスの出入り口には、施錠等すること
  • 基準⑤ 外部から見えやすい位置に、立入り禁止看板をつける等の立入り防止措置をすること
フェンスの設置期限
  • 2017年3月31日までに稼働した場合:2018年3月31日まで
  • 2017年4月1日以降に稼働する場合:遅くとも運転開始まで
期限を超えても、フェンスを設置しなかった場合

フェンスを設置しなかった場合、固定価格買取制度の認定取り消しなどの罰則を受ける可能性があります。
(詳細は経済産業省ホームページに載ってある事業計画策定ガイドラインに御参照ください)
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/fit_2017/legal/guideline_sun.pdf

10kw以下の場合

盗難や悪戯といった防犯になるのはもちろん、人だけではなく獣害を防いだり不法投棄を阻止したり、用途は多種多様。また、発電効率の低下を回避する役割も担うため、10kw未満の発電所でも安全に運用していくには、フェンスの設置は欠かせません。

ー 商品紹介 ー

部品名称 規格(mm) 備考
フェンス本体 1200*2000(メッシュ:50*150) フェンス本体は2m単位
スクリュー杭打ち込み式柱 φ48*2.5*1680 柱の本数=フェンス 本体の巣量+1
コンクリート打ち込み式柱 40*40*1.5*1330 柱の本数=フェンス 本体の巣量+1
片開き扉 1200*1100
両開き扉 1200*1100
ボルト M6*50 柱一本当たりに3つ
ボルト M6*70 扉柱一本当たりに4つ
固定金具 フェンス本体一枚当たりに3個
柱用キャップ 柱一本当たりに1つ
扉柱用連結金具 扉柱一本当たりに2つ
フェンス用キャップ フェンス本体一枚当たりに2個

※扉の有無や柱の基礎は指定いただけます。

ー 仕様詳細 ー

製品図面

製品図面 製品図面

製品写真

実績写真 実績写真 実績写真 実績写真 実績写真

ー サンプル案件 ー

サンプル写真
案件 01

2.4MW発電所

サイズ H1500*L2000*430枚

樹脂塗装(茶色)

線材 φ4㎜(メッキ後)

門扉:H1500*L1000*1個

参考価格: 5,332,000円

メートル単価: 6200円/M
(材料・工事込み 税別)

サンプル写真
案件 02

77.76KW発電所

サイズ H1800*L2000*80枚

樹脂塗装(白)

門扉:H1800*L1000*1個

参考価格: 1,272,000円

メートル単価: 7950円/M
(材料・工事込み 税別)