up-stand

7つの製品特徴

  • 特徴1 価値の高い電気

    東西向きに両面発電パネルを設置することで、電力市場の価格が高い朝夕に発電効率が最大化されます。

  • 特徴2 雪に強い

    太陽光パネルや架台への積雪荷重による倒壊や発電量低下を防ぐことが可能です。

  • 特徴3 高い施工性

    独自の設計コンセプトにより、施工時の細かな調整工程が削減され、工期短縮に貢献します。

  • 特徴4多様なパネル選定

    許容サイズ内であればどのメーカーでも使用可能

  • 特徴5 多様な用途・場所

    牧場、農場、駐車場、フェンス等、多様な用途・場所で設置可能

  • 特徴6 省スペース

    設置スペースが少ない垂直架台は限られたスペースでの設置も可能

  • 特徴7 高い外観性

    段差のないアレイはフェンス等での使用時に高い外観性を有します

製品詳細

製品外観図

製品外観図

製品仕様

モジュール設置角度 90度垂直設置
地表面粗度区分 Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
設置基準風速 34m/s以下
パネル下面高さ 600〜2000mm以下
垂直積雪量 200cm以下
対応モジュールサイズ 縦幅1500~2400mm、横幅800~1150mm、厚み25~50mm
架台材質と表面処置 杭:H型:鋼材(溶融亜鉛メッキ)  C型:溶融Zn-Al-Mg 系合金めっき鋼板
柱:溶融Zn-Al-Mg 系合金めっき鋼板
レール:溶融Zn-Al-Mg 系合金めっき鋼板
設置環境 一般地域 ※塩害地域・重塩害地域での設置についても相談可能です

※設置条件を満たしている場合でも設置環境やその他条件を複合的に判断して設置不可となる事がございます。

※仕様外の地域でも架台形状等の変更で設置可能となる場合がございます。ぜひご相談ください。

※杭の形状は、表記以外の仕様もございます。詳細はお問い合わせください。

設置実例

  • 事例1

    三重県 総発電電力量3kW

UP-Standのよくある質問

垂直に設置して十分な発電量は得られますか?
はい。両面発電パネルを東西方向に設置することで、電力市場価格の高い朝と夕方に発電ピークが発生します。日中ピークの従来型と比べ、売電収入の向上や出力抑制量の低減が期待できます。
積雪地域でも設置できますか?
はい。垂直積雪量200cm以下に対応。パネルが垂直のため雪が積もらず、発電量の低下や荷重による倒壊の心配がありません。
農地(ソーラーシェアリング)に使えますか?
はい。パネルが垂直のため農作物への日照を確保しやすく、農業機械の通行も妨げません。パネル下面の高さは600mm〜2,000mmで調整可能です。
フェンスとしても使えますか?
はい。駐車場や敷地境界のフェンス代わりに設置でき、境界柵と太陽光発電の二役を兼ねられます。
施工は難しくないですか?
立柱の分離構造、レール固定の調整幅、裏穴止めによるパネル位置調整など、施工性を重視した独自設計です。
対応しているパネルサイズは?
縦幅1,500〜2,400mm、横幅800〜1,150mm、厚み25〜50mmの範囲でメーカーを問わず使用可能。両面発電パネルにも対応しています。