太陽光発電所をSMA新型パワコンでリパワリング!

リパワリング
2020年10月9日

PCS世界大手のドイツSMAが9月末に低圧用5.5kWを発売しました。

新機種のSunny Boy 5.5-JPはパネル過積載が250%まで対応しており、更に質量が17kgと軽量です。パワコン本体のQRコードを読み取ることで設定を簡単に行えるので工事が楽にもなります。

旧型と重複するサービスもありますが、今回のパワコンのポイントは下記の通りです。

1.ShadeFix

1つ目はShadeFixという高速MPPT機能で影による出力低下を最少化できます。

ShadeFixのMPPTは特許も取得している特殊な技術のようです。

2.遠隔監視

2つ目は遠隔監視装置Sunny Portalです。発電の監視はもとよりパワコンごとの比較や分析までできます。

3.不具合監視代行

3つ目は発電オーナーに代わってSMAが監視を行い不具合を検出、通知するサービス「SMA Smart Connect」です。

4.SUNNY BOY 5.5kW コンフォートサービス

万が一故障し交換が必要な場合、SMAより16,000円(税込)キャッシュバック。

Sunny Boy 5.5-JPはこれらのサービスを無償で受けられるにも関わらずコストは抑えられており、影に強い特性があるためリパワリングに向いています。そのためソーラーデポではSMAのリパワリングセットを販売いたします。

今回は分離発注を想定しており、下記セットは部材のみを販売した場合の価格となります。

(注意事項)

※3G回線のSIM契約(2026年まで)費用6万円が含まれています。 3G回線をご自身で契約される場合は6万円は不要となります。

※分離発注を想定した部材のみのセットです。

※別途混載便輸送費が必要です(目安3万円前後)

是非SMAでリパワリング挑戦したい方はここまでお問合せ下さい。