太陽光パネルは巨大化傾向。小さいパネルの代替品はどうする?

太陽光パネル
2021年8月27日

こんにちは。太陽光システムのプロ集団ソーラーデポです。

太陽光パネルのサイズがどんどん大きくなっている事をご存知でしょうか。通常、製品と言うのは時間と共に高性能化、コンパクト化していきますが、太陽光パネルは新しくなるほど大きくなっています。

太陽光パネルに敷き詰められている一枚のセルの大きさが大きくなり、敷き詰めるセルの数が多くなっている事が同時に起きています。主な理由としてはコストダウンがあります。製造側としても設置側としてもパネルのサイズが大きくなるとコストの効率があがります。

但しこれには問題があります。アメリカや中国のような面積の大きな国では良いですが、土地の狭い日本では縦幅が2mを超えるようなパネルは実は使いにくいです。またもう一つの大きな問題は昔設置した小さいサイズのパネルが自然災害や故障で代替品が必要となった場合、同じサイズのパネルが手に入らないという事が起こります。

パネルメーカーは上述の通りコスト効率を上げるためにパネルサイズを巨大化させているので、当たり前ですが顧客のために小さなパネルを交換用に製造したくありません。今後、設置年数が10年を迎えるパネルが増えますが、こういった交換ニーズは次第に高まるでしょう。そうなった時に小さいパネルが無いため、発電所の修理ができないという事態が予想されます。

当社では小ロット生産を得意としていますので比較的昔のパネルであっても同じサイズで製造する事ができます。自然災害や故障で代替品が必要となった場合は是非ソーラーデポまでお問い合わせください。