法人・企業で電気代削減や省エネ化をするには太陽光発電がお勧め

自家消費
2021年1月14日

コロナウイルスによる景気低迷やエネルギーコスト高騰により事業で利益を確保するのはますます難しくなっています。

売上を増やすのは一朝一夕で出来ませんがコストを下げる事は比較的短期で出来ます。色々な方法がありますが電気代削減は一つの代表的な方法です。

ではどのように電気代を減らすのか。その最適な方法が太陽光発電の自家消費によるコストダウンです。自家消費は文字通り太陽光発電で得られた電力を自社で消費することで電力会社からの電力購入を削減することです。

では太陽光発電でどのぐらい電気代が安くなるのか。下記をごらんください。

産業用の電気代の従量料金は日本全国で言えば12円~19円/kWhぐらいです。(再エネ賦課金を含む)

弊社の例で行くと自家消費型太陽光システムを導入後の電力コストはは6.8円/kWhです。もちろん設置条件によって価格は上下しますが保守的に見ても10円/kWhを切る事はできるでしょう。

条件が良い場合7~8円/kWhだとして、従量料金の12円~19円/kWhと比べても半額近い電気代となります。

これは何を意味するのか。年間1000万円の電気代であれば500万円、5000万円であれば2500万円を年間に削減できる事と同じです。

エネルギーコストを下げるために証明や窓ガラスを変更したり色々な方法をとられている法人様がいますが、コストを約半分にできる可能性がある太陽光発電は検討すべき設備投資です。

見積は訪問せずともGoogle Mapから簡易的に作成できますのでご興味がある法人様はソーラーデポまでお問い合わせください。

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