目次
旧サイズ多結晶パネルの「入手困難・代替問題」に対応
FIT初期を中心に広く普及した
240/250Wクラス、290/300Wクラスの多結晶太陽光パネルについて、
-
部分交換・補修用パネルが手に入らない
-
同一サイズ・同等特性の代替品が見つからない
-
寸法が合わず、架台改修コストが膨らむ
といったご相談が、近年急増しています。
一方、市場全体では多結晶パネルの供給量は年々減少しており、案件によっては「品質」「調達の安定性」の観点から、新たな別の選択肢が求められるケースも少なくありません。
旧サイズ多結晶パネルに近い後継モデルを新たにラインアップ

こうした現場課題を踏まえ、従来の多結晶パネルと外形寸法・電気特性が近い単結晶モデルを
「旧サイズ多結晶パネル後継品」として新たに展開します。
既設架台・既存レイアウトを極力変更せずに更新できることを重視した設計です。
UP-M285M(単結晶・54セル)
-
対応想定:240W / 250Wクラス 多結晶パネル
(例:UP-M270P など) -
外形寸法:1650 × 992 × 35 mm
UP-M350M(単結晶・66セル)
-
対応想定:290W / 300Wクラス 多結晶パネル
(例:UP-M330P など) -
外形寸法:1956 × 992 × 35 mm
※いずれのモデルも、既設架台・レイアウトを極力活かした更新を前提に設計されています。
※実際の適合可否については、現地条件・既設仕様により個別確認が必要です。
Upsolarが「旧サイズ対応」に強い理由
Upsolarは、日本国内で15年以上の供給実績を有するモジュールメーカーとして、
FIT初期に導入された旧サイズパネル案件に数多く携わってきました。
-
旧サイズ特有の寸法・仕様差への対応ノウハウ
-
補修・部分更新・リパワリング案件での実務知見
-
架台・レイアウトを含めた総合的な適合判断
単なる「代替品提案」ではなく、
現場実務に即した更新提案が可能です。
こんな案件におすすめです
-
多結晶パネルの代替品が見つからない
-
寸法不一致で架台改修コストがネック
-
部分交換・補修でシステムを延命したい
-
FIT初期設備の更新・リパワリングを検討中
在庫・適合可否・概算のご相談について
-
現在の在庫状況
-
想定案件での適合可否
-
概算見積・更新パターンの整理
については、案件ごとに個別対応いたします。

